Quote 27 May 662 notes
中田ヤスタカさんから「きゃりーは、ご飯とストロベリーのどっちが好き?」と聞かれてこの人何言ってるんだろうって思った。
Quote 27 May 291 notes
ヒカルの碁とかが少年漫画のワリにシビアに描いてたけど、ヒカルは強くなるにつれ彼の周りを囲む人間はどんどん変わっていく。成長中のヒトというのはステージの移動にあわせて周りの人間を切り捨てる。捨てざるを得ない。長期的な付き合いというのは、共に成長するか、成長をやめるか。
Quote 27 May 1,453 notes
 今からおよそ200年前、世界最大の都市といわれた江戸の町で、互いに気持ちよく暮らすために生まれた「江戸しぐさ」は、言葉遣いをとても大事にしていました。もともとが商人のしぐさなので、どんな身分の方にも失礼がなく快い言葉遣いを大切にしています。感情を逆なでするような言葉遣いは、心を乱し、いじめや争いごとをまねくため、やってはいけないしぐさとされていたのです。

 江戸しぐさは生活哲学。その会話術も、今の時代に通用するものばかりです。

■戸閉め言葉

 「でも」「だって」「しかし」「べつに」「そうは言っても」などと否定して、人の話を途中で遮ったり無視するような言葉で相手をシャットアウトしてしまうことから「戸閉め言葉」といいます。

 人の話を最後まで聞かないことは失礼にあたり、謙虚さを大事にする江戸しぐさでは、自己中心的な人とみなされたそうです。

 また、自分の話を聞いてくれない人を本能的に避けてしまうため、「戸締め言葉」は相手の言葉を受け入れないばかりか、相手の心を閉ざしてしまう言葉なのです。

■水かけ言葉

 人が気持ちよく話をしているのに、「それがどうした?」と冷や水をかけるような冷たい言葉や、「そんなこと知ってるよ」と小馬鹿にしたり、けなすような言葉を「水かけ言葉」といいます。

 誰とも付き合わずに暮らしていくことはできませんから、話の腰を折り、人間関係を壊すようなことは慎むべきで、たとえ自分とは縁遠い話題であっても、その場の雰囲気を壊さず聞いているのが、江戸の人々の心得とされていました。

■刺し言葉

 「刺し言葉」とは、「だから?」「はーっ?」など、会話を断ち切ってしまうような言い方で人の感情を逆なでしたり、とげとげしい言葉遣いのことで、「胸刺し言葉」ともいいます。こうした言葉が出てくると、会話を続けたいという気持ちもうせてしまうでしょう。

 また、「あなたが悪い!」「どうせ他人」のような、反論の余地もないような断定的な言い方も「刺し言葉」とされ、その場の雰囲気だけではなく、人間関係も壊しかねません。

■手斧言葉

 手斧(ちょうな)とは、木材を粗削りするための斧のこと。「うるさい」「馬鹿野郎」「殴る」「殺す」といった乱暴な言葉遣いを「手斧言葉」といい、言ってはならない言葉の凶器とされていました。

 ただし、江戸の人たちは、そんな乱暴な返答をされるようなことを自分がしたから、そのつけがまわって来たんだととらえ、「手斧言葉」は言われたほうにも非があると考えていたそうです。
Quote 27 May 60 notes

人生が非現実的になっているのは、恐れが根底にあるからです。 人々は生きようともしないし、死ぬことも望んでいないのです。 それが人類の置かれている窮地です。 恐れは、あなたが人生(生命)を生きていない証拠です。 あなたは頭の中で生きているのです。 あなたの恐れは「これから何が起こるのだろうか」という思いから生まれます。 つまり、あなたの恐れは、実際存在しないものから生まれているのです。 あなたの恐れが存在しないものから来ているのなら、あなたの恐れは100%架空のものです。 あなたが存在しないものに苦悩しているのなら、それはバカげたことです。 ですから、人々は社会的にこの狂気を受け入れているということです。 あなたがもし、存在しないものを恐れ、存在しないものに苦しんでいるとしたら、それは狂気の沙汰ではないでしょうか? 人々は「今日何が起こるのだろうか、あす何が起こるのだろうか」と恐れているのです。 あなたの苦しみは、常に存在しないものから生まれているのです。 それは単にあなたがこの現実に生きていないからです。 常にあなたは頭(マインド)の中で生きているのです。 マインドは、ひとつに記憶、もう一つは想像を司っています。 どちらにしろ、架空のものです。 なぜなら、両方共「今この瞬間」には存在していないものだからです。 あなたは架空の世界で迷子になっているのです。 それがあなたの恐れの根拠なのです。 あなたが現実に生きていれば、恐れは存在しえないのです。

by Sadhguru (Indian Yogi Master, Mystic)

Quote 3 May 3,061 notes
ある大学でこんな授業があったという。
「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。
壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。
「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」
そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。
そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。
そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」学生は答えられない。
一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。
教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれでいっぱいになったか?」
学生は声を揃えて、「いや」と答えた。
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」
一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、 いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」
「それは違う」と教授は言った。
「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、
大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」
君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。
それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり…。
ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。
それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。
もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、
君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。
そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう
Photo 14 Apr 13,039 notes
Quote 14 Apr 1,287 notes
「過去を記憶できない者は、罰として過去を繰り返す」
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『本棚の歴史』ヘンリー・ペトロスキー 松岡正剛の千夜千冊・遊蕩篇

あなたも

わたしも

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Quote 14 Apr 690 notes
失恋した女の子が公園で泣いていた。 一人の哲学者が慰める事はせずに笑って言った。「君は自分を愛してくれない人を失ったにすぎない。しかし彼は自分を愛してくれる人を失ったのだ。君は何を苦しまねばならないのか?」それを聞いて女の子はこう言いました。「そういうことじゃねえよ!!」
Quote 15 Mar 127 notes
記憶できないから書くんじゃなくて、忘れるために書くんだよ。
Quote 15 Mar 554 notes
  • 「単なる知り合い」と「人脈」は全くの別物である。人脈とは、自分のことを高く評価してくれる権力者のことである。
  • 20代の時にあちこちに恩を売りまくっておけ。そいつらはいろんな組織で成長して権力を握り、30代半ばには、強力な人脈になる。
  • 自分とは違うタイプの優秀さを持った人間を「無能だ」と決めつけて切り捨てるのは、致命的な機会損失である。
  • 客観的なビジネスプランはたいてい役に立たない。自分の熱い主観を企画書にぶち込め。
  • みんなの良い意見を集めても魅力的な企画にはならない。優れた企画は、たいてい誰かの個人作品である。
  • 目下の人間にも、上司に対するのと同じだけ敬意を払い、「さん」付けで呼んでおけ。自分の部下を「君」付けで呼んでいると、そいつが抜擢されて自分の上司になったとき、「さん」で呼ばなければならなくなるという屈辱を味わうことになる。
  • ほとんどの人は、建前ばかり並べて会議をするので、思考力が失われ、無難で退屈な結論にしかたどり着けない。
  • プライドも建前もかなぐり捨て、身も蓋もない真実を徹底的に追いつめると、人々の感動を生むビジネスプランが出来上がる。
  • 魂を込めて濃い本を書くと、それは転職の時、強力な名刺として使える。
  • ほとんどの人は「会社がお金を儲けること」へのこだわりが薄い。だから、「会社がお金を儲けること」にこだわって仕事すると、上司からも会社からも高く評価される。
  • 「ほとんどの人が疑わない常識」を疑うと、大量のビジネスアイデアがあふれてくる。
  • 「好きなことをやる」ことではなく、「やりたくないことをやらない」ことを優先しろ。
  • 講演をすると、ヘッドハントの手紙、メール、電話が来る。
  • 自分の欠点だと思っていることが、他人から見ると長所になることは意外に多い。たとえば「自分の意見をもたない」人が「他人と衝突しにくい」という点が評価されて、組織の長に抜擢されたケースがある。

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